音の浪漫

バイオリンでストラディバリウスと言うバイオリンがあって 億を越える
バイオリン1台の値段が どうしてそんなにするのか・・・・・
製作者 ストラディバリさんが生きてる間に製作した本数しかない希少価値と 1800年代に作られたと言う事
もう220年前の物 木で出来てる以上 何時かは壊れたり 腐って使えなかったり
220年の間の戦争や災害で 焼けてしまってたり・・・・・だから 本物は億を越える値打ちが付く

ひとつの楽器 バイオリンやギターを作る為には 基の木は最低30年以上かかって成長した木
しかも切って板にしてから 数年 乾燥させる必要がある
と・・・・言う事は このストラディバリウス 基は250~280年もの前の苗木製
今 聞いてる音は300年近く前の木の音なんだねwwww
200年近く前に生きていた ストラディバリさんが考えてた「いい音」を聞く事になる
本人は 聞く事が出来なかったけれどね
300年前の音・・・・・浪漫だねぇ

自分は一時 ギターの事 知りたくてギター職人さんに弟子入りした時期があって
その時 色々な事勉強したよ 知れば知るほど ギターに興味が沸いて 尽きない
ギターを弾く人は沢山いる でもギターの事を良く知る人はそう多くない
音楽教室などでも 弾き方は教えてくれるけれどギターの事 生い立ち・歴史・構造などは教えてくれるところは少ない
だからか ギターに対するズレた思い込みや勘違いが多い気がする

楽器そのものの歴史や作った人の思いも汲みつつ 演奏できたら
きっとさらによい音を奏でられると思うんだ

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