ノアさんのこと その3

ノアさんの昔のブログをみつけた。
2004年から2014年まで
10年間のノアさんが
記事のなかで
泣いたり笑ったり
悩み込んだりしてた。

ノアさんに出会って数ヶ月
ノアさんのことはたいがい解ったつもりでいたけど
とんでもなかった

ノアさんの
音楽に対する思い
ギターに対する思い
他人との接し方
生きる姿勢

考えさせられることだらけだった

ノアさんの生き方は
“一般的”な視点からみたら特殊かもしれない
“ふつう”のひとがみたら笑うかもしれない
けど
一般的 ってなに?
ふつう ってなにをもってそういうの?

みんなそれぞれ
自分の基準をもってる
大概のひとは
ひとの目や社会の動向を目安に
無難な位置にそれを定める
自分がほんとにしたいことは二の次でね

ノアさんは
ひとよか少しだけ
自分に正直に生きてる



この記事へのコメント

  • rinko

    こんちー!
    普通に生きるって・・本当は一番大変でむずかしいことかもしれないね。
    誰だって・・生きていくうえではずれたくないし、嫌われたくないって思っている。
    でも、環境やしがらみ・・いろいろなことで人生って自分が思っている以上にころころ変わるし変えられてしまう。

    そんな人生でも自分が正直に生きてる(全部ではなくても)ノアさんは・・しあわせですね。それを理解してくれる人(ドラさん)がいるってことも励みになって大きいと思います。
    2016年07月07日 11:20
  • Dora

    >rinkoさん

    rinkoちゃんありがとう。
    ほんとだねぇ。生きるってめんどう。ずっと惰性で生きてきたけど、ノアさんみつけたらおもしろくなった。みててハラハラしちゃうよ。うっかり干物にならないよう注意しとかないと。ほっとくとギター抱えたまま即身仏になりかねないもん(笑)
    2016年07月07日 21:08