音を楽しむ

「音楽は自己満足の世界」と かの桑田さんは言ってた
  でもね 凄く気持ち良さそうにしてたり 楽しそうにしてたら 気になるよね
だから 自分は楽しく演奏する 演奏したいように演奏する
「原曲と違う」ってたまに言われるけど・・・気にしない
「自分はこう感じてる」でいいんんだと思ってる
全体的に違うといけないけど おおむね合ってるなら後は それぞれの解釈
大切なのはその曲が何を伝えたいのか・・・その曲の持つ雰囲気とか・・・・だと思ってる
音を楽しんで 音楽 楽しい事が大前提 楽しくないと音楽じゃない
「音苦はしない」それが自分のモットー
練習も楽しくなきゃしない・・苦痛に感じてまでしたくない
どれだけ練習しても ライブのその瞬間にミスすれば・・・それでおしまい
だから練習はするけれど それよりもその瞬間に賭けてる  やり直しはきかないからね 
花火のようなもの・・・・・僅かな一瞬の美に賭けてるwwww

運指やスケールは練習するけれど・・・それも指の動きを確認する程度
それよりもライブ時にテンションを合わせる事の方を重視してる
相方さんとのライブの時も「今どんな気分?」って聞く事から始める
その日の相方さんのテンション 自分のテンション 自分の指の動き具合
それが一番気になる・・・何(どの曲)を演奏するのかよりもね
テンションが高い時は 思う以上にアドリブも冴えるし 無意識に指が動いて
ギターが鳴らしたがってるところが見えるwwwww
ギターが歌いたがってる音を辿っている感じ
そんな時は 思いのほかいい演奏になってる・・・後でどう弾いたか思い出せないぐらいにね
逆にテンションが低くて どうしようも無い時もある・・・
いつもならスムーズにいくフレーズがおぼつかなかったり・・何でこんなミス・タッチするんだろうってね
このテンションの維持がいつもあるレベルに安定させられないとこが・・・・
まだまだ精進の余地あり・・・・・・だね

この間もリクエストの曲UPしたけれど どうもイメージ通りじゃなくて 録り直しした
ミス・タッチや音外してるのは(多少であれば)気にしないけど
自分のイメージが表現されていないと・・・やっぱり納得出来なくてね
録音した時 そのイメージが掴みきれてなかったんだろうなぁ
聞き返してみたら・・・「違う!」って・・・・
実はそんな曲があと2~3曲あって・・・・
何時UPできるかなぁ・・・と思いながら何度か挑戦してます。
うん うん まだまだ 未熟ですなぁwwww

録音ソフトを手に入れてから こうして音源作ってるけれど
まずは基本になる弾き語りを録音して それに自分のサポートギターを重ねてます
サポートギターに関しては 録り直しはしていません
その時に感じたイメージをたどたどしくても ミス・タッチしても・・・・・
(あまりに酷く音を外さない限りね)
録り直しできるんだから・・・録り直して完璧にするべき・・・・かとも思うけれど
それしても意味がないと考えています
完璧に拘るなら 原曲の方がいいに決まってるからね
自分らしく 自分の表現を伝えるなら・・・一発録りに拘ってる
これが 自分の「音」ミスも間違いも含めてね
それをそのまま 受け止めて戴けると嬉しいです







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