【弾き語り】生まれ来る子供たちのために(オフコース)

おはようございます

今日は「終戦記念日」
1945年のあの夏からずっと
この国に生を受けた者たちが特別な想いを抱き続けてきた日。

今日の一曲としてNoaさんが選んだ曲は

オフコースさん『生まれ来る子供たちのために』



この曲が世に出たのは1980年。
景気が上向いていく反面
公害など新たな問題が深刻化しつつあった「この国」の行く末を案じて書かれた曲とのこと。
40年近くの時を経ても
この詞が持つテーマは色あせず
聴く側に深く静かに訴えかける。

音楽の力を感じるのはこういう曲に出会ったとき。

今回Noaさんが弾いてくれて初めてこの曲を知ったけど
この曲が訴えるテーマはあたしのなかにも存在していて
多分この国に生きるすべてのひとのなかに存在していて
だからこそ共鳴し続けるんだね。

「この国」の行先はわかないけど
いま生きてるひとりひとりがよい未来を願っていて
その未来のために努力していると信じたいよ。
次の世代に胸を張って「この国」のバトンを渡せるように。

「Noaさん、小田さんってすごいのはラブソングだけじゃないんだねぇ!」
「し~っ!そんなこというとファンの方々に叱られちゃうよ」
こんな会話があったことは内緒ナイショ(笑)

ありがとうNoaさん
この曲を聴かせてくれて。

出だしちょっと音符泳いでるし
物忘れによる歌詞のアレンジもあったりするけどね^^;



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