フリーダム

子供の頃は身体が弱く 気が小さくて(身体もね)大人しく 人見知り
そんな自分が「音楽」と出会い こんなに入り込んでる
音楽は 音符とリズム 曲調で表わされる世界
そこは言葉・性別・年齢・人種・職業・経歴は関係なく
演奏者・曲だけが全てで 本当の意味でフリーダムな世界
自分の奏でる音が全て それが自分を表現してる Noaと言う自分をね
そんな自分を理解し受け入れて 気に入って貰えて 時に応援してくれる人達 
         そんな人達に囲まれて Noaは幸せな時間を過ごしてる
         自分の世界(音)を心地よく共有してる

音楽の世界も昔は 伝統・文化などのしがらみなどで 
制限や決まり事などがあった時期もあって
クラッシックやワールド・ミュージック等は高尚な音楽
ロックやフォークは庶民的・娯楽的で猥雑な音楽 みたいなね
それぞれのジャンル・楽器の世界にタブーとかがあって 
それをすると「異端的」に見られる事とかね
もともとジャンルってもの自体が差別化の表われだと・・・・・

吉田兄弟の三味線でのロックの演奏や
ジェイク島袋さんのウクレレでのツエッペリンの演奏など
今考えると自然なことが一時は眉をひそめられたりしてた
クラッシックの演奏者がビートルズを演奏する時代になった
みな最初は 眉をひそめられたり 異端的扱いをされたり 苦労があったと思う
ジャンルの壁を越えたそんな活動がやがて実を結んで 
本当の意味でのフリーダムを手に入れた

もとは 指導者の神との対話として始まる「音楽」の歴史
それは支配者の娯楽から高位高官者へやがて庶民へと移り行き
今は全ての人のが自由に楽しめる「癒し」へとなった

そんなフリーダムな世界の中 Noaとして自分の表現だけを手にして歩き回ってる
装備はギターと声と風貌のみ・・・・・相棒ドラと共にwwww
そこでいろいろな人達と出会い 共に歌い 涙し 笑い 癒し癒され 過ごしてる
きっと音楽が無ければ出会う事の無かった人と出会い
出会う事で 経験値・体力・気力・イマジネーションを蓄えながら
 
Noaの世界は確実に広がって行ってる
始めはとても小さな狭い世界だったのに・・・・・



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