【弾き語り】3人寄れば文殊の・・歌!?

こないだ
ともだちのカルとNoaさんと3人で
言葉つなぎゲームを始めたの。
順番に1フレーズずつ言葉をつなげて文章をつくる遊びだよ。
おもしろくて好きなんだ。
スタートはあたし。
三日月のきれいな夕方だったから
一番最初の言葉は「三日月の夜」
そこにカルが
「あなたを待ちわびてひとり空を見上げてる」ともってきた。
(ん?なんか歌詞みたい)
次につなぐ言葉を考えてるNoaさんに
「ねね、これに曲つけてみて」
っていってみたら
「ほい」とギター持ち出して
ささっと歌にしてくれたんだよ!
カルと2人でおどろいちゃった。

メロディが先行して
「続きの歌詞はどうしよっか」と
3人であぁだこうだと言葉をもじくってくっつけて。
おもしろかった♪

それでできたのがこの曲。

作詞:カル +Noa+ちょっとだけドラ  作曲:Noa
『Lie』




しっかし まぁ…
軽い気持ちではじめた遊びが
本格的な作品になっちゃうなんておどろき!
作詞から録音まで小一時間
すらすら~っとメロディが溢れるNoaさんをリアルタイムで観察したけど
まるで魔法みたいだったよ(((゜д゜;)))


3人寄れば文殊の知恵ならぬ歌ができちゃいました♪
文殊さんを謳うにしてはかなり世俗的なしあがりですが^^;
しかも3人のうち1人はほぼ機能してませんでしたが。
だってだって・・
ドラが提案した歌詞、「空を見上げてUFOを待ってる女性」の設定は
ことごとく却下されましたからね~(。・ε・。)

嘘つき(意地っ張りの嘘らしい)の女性の歌ができあがりました。
歌詞もメロディもいかにもNoaさんらしいでしょ^^




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