恋愛に縁がないのもうなずける

音楽に関する素養がまったくないせいだと思うけど
ドラは歌を聴くときについ歌詞を重視してしまいます。
歌詞がしっかりした詩の体をなしている歌は
内容への賛否はともかく「ふむふむなるほどー」とすんなり受け入れられます。
「言いたいことが明確な歌」こゆうのに惹かれるのです。

“メロディが先にあって無理やり言葉をはめ込んだかな”
感がありありな歌もときどき見受けるし
それはそれで「苦労したろうなこれ。がんばったな」って思うけど
そゆう歌はなかなかドラのかったい脳みそには残りにくいのです。

歌詞にそうそうインパクトなくても
よいメロディにのせれば素敵な曲になる、という例もたくさん知ってます。
そこが音楽のすごいところ、音楽マジックだと思う。

けど
読んだだけで人の心を打つ歌詞に相応なメロディが加わったとき
言葉で表現されていない背景までもが胸に響いて
体内から「ぬおぉぉ~~」っとナニかが勝手に込み上げてくる
そんな曲に出会うと改めて
“言葉の力”“音の力”
ってなものに感服してしまいます。


・・・すごいな~オンガクって。


ドラが今まで「ぬおぉぉ~~」となった代表的な曲

A NEW STYLE WAR

さとうきび畑の唄

ありゃ、どっちも反戦歌だ( ̄▽ ̄;

この記事へのコメント

  • zizi

    Noaさん、Doraさん、おはようございます
    Noaさん、昨日はコメントありがとうございました

    てっきりNoaさんが風邪かと思ってましたが
    Doraさんだったんですね、お加減いかがでしょうか?

    どの曲で「ぬおぉぉ~~」となるかはそれぞれかもしれませんが
    確かにありますよね
    音楽ってすごいなって、僕も思います
    2016年11月19日 11:24
  • Dora

    >ziziさん
    こんばんはziziさん!
    はい、久々にキツい風邪をひいてしまいました~
    自己管理の甘さだと反省しきりです

    はい。ここにいると「ぬおぉぉ~」な曲がどんどん増えて面白いです
    昔から恋愛の歌は聴いてると照れてしまうのですがだいぶ免疫がついてきました( 〃▽〃)
    2016年11月19日 16:57

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