Noaさんの「ブルース」

最近ワタシお気に入りの
Noaさんのオリジナル曲があるんだ。
タイトルはきいてないけど

酒場でブルース歌ってるアンタの歌

これがけっこう泣けるのです(´□`。)

歌詞の概略を紹介しますと
酒場の片隅でアンタが毎日
暗い眼をしてブルースを歌っていた。
ギター抱えて
人生の辛さ切なさを声の限りに歌っていた。

お客さんのテンション下がらないのか心配ですが
みな熱心に聴いてくれてるみたいだから
ソコソコ腕の立つアンタなんだと思います。

ある日いつもの場所にアンタはいなくて
代わりに使い古したアンタのギターがおいてあった・・・

アンタの身にいったいナニが・・!(((゜д゜;)))

ってなかんじの
ベタだけどキュンとくる曲なのです。


何度か聴いてるうちに
ふと疑問がわいたのでNoaさんに質問してみました。

「ブルースって声の限りに歌うものなの?」

音楽無知なワタシには「ブルース」って
静かにボソボソ歌うイメージだったのです。

Noaさんがいうには
ブルースは
奴隷制のもと日々の辛い仕事や理不尽な仕打ちに対するやりきれない気持ちを込めた黒人さんの労働歌から発生している
のだそうです。

そっかー・・・
なぁるほど。
そりゃ叫びたくだってなるよね
ブルースの曲にもいろんな形態があるんだな。

そして思いました。

Noaさんの日々はまさにブルースだなぁ

って。

そしてこうも思うのです。

ブルースな日々からこそ
いい音楽がうまれるかもと。


はい。

イイ感じでムリヤリしめてみました。
勘のいいNoaさんはコレを読んで
「まぁたムダにプレッシャーかけるなよ」とお怒りになるかもしれませんが
ドラは気にしませんヾ(@°▽°@)ノ


そんなこんなで
あさって11月25日(土)夜9時からいつもの定期配信します♪
入り口はこちら ↓
https://twitcasting.tv/c:noanocafe

気が向けば「アンタの曲」(仮題)もしてくれるかも( ´艸`)



お待ちしてます(‐^▽^‐)

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