探し物は山河を越えて

ゆうべNoaさんがめずらしく
ギターじゃなくて「歌」のハナシをしてて
「歌をうまく歌うには
自分のキーを知ってて
合わせられるようになればいい」

って教えてくれた。

歌(に限らず音楽全般だけど)が苦手なワタシは
「そんなん言われても
どうやってキーを見つけるのかわからん」

と言ったら
「今度探してみよう」
と約束してくれました。
「ドラもすぐ歌うたえるようになるで」
やったぁ♪
これで人並みな歌唱力がつくかも
というワクワク半分
んな簡単にン十年にわたる歌苦手人生にピリオドが打てるのか
という不安半分で眠りについたワタシ。

珍しくフルカラーの夢をみました

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険しい山脈の谷底を流れる急峻な川をわたる4,5人の人影。
空にあるワタシの視点がフォーカスしていくと
彼らはニンゲンの身体にブタやカッパやサルの面相…
そうあの名高き『西遊記』の御一行にうり二つ。
彼らは道なき山河を進み、ひたすら探しているのです。
ドラのキーを(;・д・)

とある山の中で
山犬に2回道を教えてもらって
小さなお寺にたどり着いた一行は
寺務所でひらかれていたささやかなクリスマス会に参加します。
そしてなんと
その会場の片隅のツリーに飾られていた
白い丸い玉のなかから発見されたのです
くしゃくしゃに丸められたドラのキーが!!!


・・・・と、いうわけで
ドラのキーを探す天竺への旅が始まります・・・・

なんのこっちゃ( ̄Д ̄;




ココだけのハナシ
Noaさんてやさしそうにみえてけっこうスパルタなのです(´・ω・`)

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