日々心がけるもの(再)

昨日はバタバタしちゃって 朝の記事の続きを書けなかったので仕切りなおすことにします。 音楽に関係する思い出話しだし カテゴリも変えて「ドラの成長記」に入れるかな。 昨朝のNoaさんとのやりとりで思い出したんだけど むかし、ひょんなつながりで一度だけ シャンソン歌手のリサイタルのお手伝いをしたことがあるの。 そのひとは日本人なんだけど フランスを拠点に活動してて 時々日本で歌…

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恋愛に縁がないのもうなずける

音楽に関する素養がまったくないせいだと思うけど ドラは歌を聴くときについ歌詞を重視してしまいます。 歌詞がしっかりした詩の体をなしている歌は 内容への賛否はともかく「ふむふむなるほどー」とすんなり受け入れられます。 「言いたいことが明確な歌」こゆうのに惹かれるのです。 “メロディが先にあって無理やり言葉をはめ込んだかな” 感がありありな歌もときどき見受けるし それはそれで「苦労…

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うまいとかヘタとかじゃなくて“必要”だったから。

ドラが今まで楽器にまったく無縁だったかというと そうでもなくて 19~20代中頃には首にぶら下げていたんです ・・・・オカリナを。 東京でひとり暮らしてたとき 学校帰りに立ち寄った画廊の片隅で販売してたオカリナ そんとき個展してた作家さんの手作りだったみたい。 画廊のおばさんが吹いてきかせてくれた音の素朴さと コロンとしたフォルムのかわいさに惹かれて 即買いしちゃいました。…

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「親の背をみて子は育つ」とはいうけれど

ドラは人前で歌うのが苦手だと以前ここで話しました 人前で話すのも得意ではありません 子供のころの将来の夢は“石になりたい”でした(コレほんとう) こんな恥ずかしがり屋を育てた親は どんだけ物静かなひとたちなんだろうと思うでしょ なんでかなー 父は常に口が動いてないと息ができなくなる人です 黙ってると苦しいらしい(笑) いつも 歌ってるかしゃべってるか口笛吹いてるか。 …

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自意識過剰かはたまた淡いナニかだったのか。

品行方正を絵に描いたような高校生活を送っていたドラに ちょっと斜に構えた友だちがいった。 「知り合いがライブやるからチケット買ってっさ。一緒に行こうよ」 ライブ内容は 当時、解散しても人気の高かったBOOWYのコピーバンド数組による BOOWYまつり(タイトルはこんなんじゃないよ、忘れちゃった笑)。 当日 お気に入りのローウェストのドット柄ミニ丈ワンピースを着て 生れては…

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「成長記」というにはあまりにお粗末ではありますが。

あづい・・・ とけちゃいそうに暑い エアコンつけなよって? いえ・・・ あたしの部屋にはソンナモノはないのです! 毎年 北向きの窓からふわんと入ってくる 生ぬるい空気だけで 夏を乗り越えてきたドラです!! ただいま心頭滅却中( ̄ー ̄; ・・・前置きが長くなりました。 今日はNoaさんがお仕事です。 からかう相手がいなくてつまんないので 意外に好評だった(…

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こんな時期、誰もが経験しますよね?

中学生になった頃、世の中バンドブームに沸いていた。 文化祭でみた3年生のライブがやたらカッコよくて コーフン冷めやらぬ仲良し女子4人組は 「よしっバンドやろう!」「うんっ」 あっという間にハナシがまとまった。 それからは 時間があると学校にいちばん近いTの家に集まって ああだこうだと妄想が突っ走るままにおしゃべり大会。 「ボーカルは声のでかいTがいいね」「うんうんっ」…

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トラとウマは如何にしてちっこいドラをおそったか

あれは小学2、3年のころ。 音楽の時間に「歌のテスト」があった。 ひとりづつ黒板の前に立って クラス全員がみつめるなかで 先生が弾くピアノに合わせて 課題曲を歌うのだ。 引っ込み思案で気の小さいあたしには どうしようもなく怖ろしいテストだった。 人前で歌うなんて・・・それもたったひとりで。 たのしそうに歌う子もいれば 照れくさそうに歌う子もいる でもみんなみんな上手…

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